2015年8月アーカイブ

REC~その3~

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2015.8.16のレコーディングは、スライドギター(森俊樹さん)とハープ(羽田"ネコハチ"純さん)に1曲ずつ入っていただきました。
まずは、森俊樹さん。
ギターは、ストラトでわざとチープさを出すために、小さなアンプ(Fender Champ)を使用してのスライドギター(オープンG)♪
なんと、ほぼ1テイクで終了!
流石です!僕のイメージ通りの音とメロディー♪
"A moment in the park"に入っていただきましたが、既に録音済みの久井コージさんとの微妙な絡みもなかなかイイ!
森さん、お疲れさまでした。ありがとうございました!
森さん(REC).jpg


続いて、ネコハチさん♪
ハンドマイクでやったり、座ったり、立ったり、オープンマイクにしたり、色々やってみました。
最終的には、ライヴの時のように立って動き回りながらが良かったようです(笑)
オープンマイクで、アコースティックな感じでやってもらいました!
曲は、"今日もスワンプにいきまひょ"
ネコハチさん、何テイクも取ってもらって、本当にありがとうございました!お疲れ様でした。
ネコハチ(REC).jpg


時間があったので、僕のアコギのREC
今回は、友達から借りてきたMartin 00021 (1946年)サイドバック:ハカランダ エボニー指板で取りました♪
この乾いた音は最高です!
大好きな金沢を歌った"あの街"にぴったりでした。
乞うご期待!
OOO-21(1946).jpg


最後は、ホーリーのピアノを入れて、今日は終了〆

楽しいRECは、まだまだ続きます!

RECに使うアコギ達

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今回のレコーディングに使う予定のアコースティックギターです。

アコギ達.jpg

左から、Gibson J-50 1959年製、Gibson SJ-200 75th. anniversary、Martin D-41 1970年製、友人から借りてきたMartin 000-21 1946年製(サイドバック:ハカランダ、エボニー指板)

それぞれ、特色ある音色なのでどの曲に使うか、わくわく悩み中。

やっぱり、Martin D-41が中心になるかな♪

「Deep South Jam」と名付けられたFUZZでのイベントが盛況に終了しました!
平日にもかかわらず、ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました♪
そして、いつも面白い企画をしていただいているFUZZの筒井さん、感謝です。
今回は、僕が前からご一緒したいと思っていた2ユニットとの共演でした。

まずは、吉村瞳(Vo.& Sld. Gt.)&小笠原友子(Perc.)さん
おそらく、まだお若いと思いますが、アメリカンルーツミュージックに根差した演奏に、透明感なあるボーカル、まさに新世代の♪でした。
自分の事を「隙間産業」と言っていましたが、同じ「隙間産業」同志、これを続ければ絶対の売れると思いましたよ!
僕的には、ある意味"Superfly"に共通するRock魂を感じました。

2015.8.6@Fuzz吉村瞳.jpg


続いて、京都出身の御存知"FRIDGE"さん
酒井ちふみ(Vo. & Gt.)、静沢真紀(Gt.)、堀尾哲二(Gr.)、有福珍(B.)

演奏は初めて聴きました。オリジナルを中心とした'70後半~'80初期のFunk系
ラテンな曲もあり、まさにCross over、あの"JAMAICA"を彷彿しました♪

2015.8.6@FUZZFridge.jpg


そして、われわれ"ぬかるみ天国4"
今回は4人なんで、かなり自由度がある分、逆に音の隙間を如何に聴かせるかがポイントでした。
しかし、今回の"あの街"は今までで一番よかったように思います♪
かなり、ぬかるんだ演奏が出来ました(笑)

2015.8.6@FUZZぬかるみ天国4.jpg


最後は、おなじみのお客さんと一緒に全員でパチリ!

2015.8.6@FUZZ集合写真.jpg


次回は、9月18日(金)に、"ぬかるみ天国6"で同じく堺FUZZに出演です!

皆さん、じっくりお聴きください♪

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