年に4回ほど東京でライヴをしているが、大体は、1回行くと2 Days23本ライヴをする。しかし、8月に、ライヴはしなくてスタジオリハだけをしに、東京へ行った(東京にメンバーもいるので)。2日間でなんと17時間も練習をした。そんなのバンド人生の中で、初めての経験かもしれない。

そして、9/15の下北沢440での、"金子マリ presents 5th. Element Will"のOAも、3年目に入った今回のライヴだけど、スタジオリハの甲斐があってか、やっと少し先が見えてきたような気がした。

今回のライヴでは、次のアルバム用に作った新曲オリジナル6曲を中心に、旧曲も混ぜて9曲演奏した。スタジオリハでは、バンドアンサンブル以外に、ゴスペル調の全員コーラスもじっくり練習したので、音の厚みも出て、よりスワンプ感が増したような気がした。

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セットリストは、こんな感じ。

  1.      今日もスワンプにいきまひょ

  2.      あの街

  3.      A moment in the park  

  4.      回想の彼方へ (新)

  5.      Turning Point(新)

  6.      いろんな風にのって(新)

  7.      そろそろやめよう (新)

  8.      なんでもない1日(新)

  9.      特別な日曜日(新)

 



440でのライヴは、いつもアウェイ感満載なので、今回はまずは最初の3曲を続けてやって、「ぬかるみ天国」ってこんなんやで~とアピールして、その後MCをして、新曲をゆるく演奏していく感じでやってみた。最初の3曲でのお客さんの反応は、将に「ハトが豆鉄砲食らったような顔」で僕らを見つめていた。シメシメ、狙い通り!

それから、新曲!これも、力を抜きながらしっかり演奏出来た気がした。まあ、そんなに盛り上がりはしなかったけど、何となく今までには無い手応えを初めて感じた。

 

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そして、いよいよ"金子マリ presents 5th. Element Will"

超満員の客席。圧倒的な存在感と音圧、そして唯一無二のエンターテイメント

ホーム440での"金子マリ presents 5th. Element Will"の演奏は、特に凄い!

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最後の曲「Change gonna come」の時、マリさんはいつも曲の途中にブレイクを入れ、MCを挟んで、曲を盛り上げていく。そのMCで、最近見たTV番組?の、外国の整形外科医がそこの医療体制に疑問を抱き、医者からトランペッターに転向した話に触れた。そして、僕の事を医者でありミュージシャンでもあると紹介をし、決して"二足のわらじ"でも悪くないと言い、あたしもそうだしと付け加えた。

マリさんは、僕なんかとは全然違うのに。。。マリさんの優しさと大きさに触れた瞬間だった。ブレイクが終わり、「Change gonna come」が流れる中、ひと筋の涙が僕の頬を流れた。

以前からずっと感じていた事だが、医者をしながら音楽をしているという、その一途でない煮え切らない感を、何か格好悪く思い、あまり人前で言うのは避けていた。また、その事を知っている人によっては、「いい趣味ですね」とか言われたり、色々憶測されることもあったので。でも、一方では、一生懸命医者をやってきたし、色んな音楽を聴いて自分自身の音楽を妥協せずに貫いている自負はある。そろそろ、そこら辺の事を認めていかないと、次のステップへは進めないなあと思っていたところでの、マリさんの言葉だったので、特に心に沁み入った。

そして、「僕しか出来ない音楽」の追求、つまり医学と音楽の融合こそが、次のひとつのテーマでもあると確信した。今のところ、具体的には何も見えていないけど、おそらく、「これっ!」って思う瞬間がやって来るだろう。

演奏が終わり、440での打ち上げの後、マリさんと北さんが、下北の奥にある行きつけのバーに僕らを連れて行ってくれた。いろんな話を聞けて、ホントに楽しい時間だった。

因みに、僕は、何か吹っ切れた嬉しさに、バーボンロックが進み過ぎて、最後はバーで寝ていたようだ。スミマセン。。。

今回、6/8のマッスルショールズ、サザンソウル仕立ての、"Turning Point"という新曲オリジナルを初めて演奏した。実は、今年3人の娘が、それぞれ新しいステージに進むので、彼女達に向けて作った曲である。それが、自分に向けての曲になろうとは、全く思ってもいなかった。

 

来年も、3月と9月の第3土曜日に、下北沢440で、"金子マリ presents 5th. Element Will"のOAが決定しましたので、皆さん是非お越しください!

FBは結構更新してるんだけど、またまた、久しぶりのブログになってしまった...
"なにわブルースストリート"が始まって今年で3年目になり、初回から参加させてもらってるけど、昨日(2018.7.29)は、Specialバージョンとして、難波八坂神社で開催された。
異例な台風の影響で開催が危ぶまれたが、まさに台風一過の晴天に恵まれての開催した!
今回の僕らは、"ぬかるみ天国 w/ キムガンホ(from ラリーパパ&カーネギーママ)"で出演。
ガンホくんが入ると、一気にスワンプロック色が増すのである。ジェシー・デイビスみたい!
ホーリーは、もちろん"ウーリッツァー"持参!
野外という事もあってみんながビールを飲みたいので、最近、週に2日禁酒をしている僕は車の運転を買って出て、ひたすらがまんの子であった...

ここでライヴするのは初めてだけど、境内に獅子の顔をした舞台があって、目にはライト、鼻にはスピーカーが入ってる。
外国人観光客には、結構人気のスポットらしい。
隣には、胡麻きりそばの「そばよし」もあるので、これまた最高(鰻丼付きととろざるそばを頂ただきました)!
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年末位から新しいアルバムのRECをしようと思っていて、その中の新曲を最近ずっと作ってるけど、その曲を中心に6曲(30分)演奏♬
1. 今日もスワンプに行きまひょ
2. いろんな風にのって(新曲)
3. 回想の彼方へ(新曲)
4. なんでもない1日(新曲)
5. 特別な日曜日(新曲)
6. あの街
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せっかくなんで新曲の簡単な御紹介を、

"いろんな風にのって" 作詞・作曲:アサキチ
秦基博さんや星野源さんが"ドラえもん"の主題歌を歌っていることに触発されて作った曲w
主題歌は無理でも、挿入歌にはどうかと思う...
どらえもんとのび太君が、大きなドローンに乗って地球を旅するストーリー

"回想の彼方へ" 作詞:Misa 作曲:アサキチ
生粋のスワンプロックという感じの曲
今は亡き彼を想う内容の詞

"なんでもない1日" 作詞・作曲:アサキチ
日常を壮大なアメリカーナにのせて作った曲

"特別な日曜日" 作詞・作曲:アサキチ
なんでもない1日のアンサーソング
ご機嫌なNOLAミュージック仕立て

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最後は、有山さん、清水興さんを初め、スタッフの皆さんと出演者と友達でパチリ
酷暑の中、来ていただいたお客様、そしてスタッフの皆様、誠にありがとうございました!!!



追伸:昼の13時スタートだったので、自宅に楽器を車で運んだ後は、近所で、またまた皆で夜に溶けていくのでした...

なにわBS後.jpgのサムネイル画像
僕達の行きつけの、知る人ぞ知るミュージックバー"フォークロックバー フィービー"のママの還暦祝いライヴが、2018.3.24(土)にあり、大盛況の中、終了しました。
席数が限られていたので、早くからソールドアウトになってしまい、ご迷惑をおかけしました。
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました!
そして、ママ、お誕生日おめでとうございます~!!!
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ここのマスターの選曲は秀逸でマニアックなのに、あえて「フォークロックバー」って言いきるところがまたカッコイイのよね。
外国人のツアーガイドとかにも載っているので、外国人の訪問も多い。
昨年やっていたラジオ番組FM OH!"アサキチのぬかるみアワー"では、マスターに出演して貰い、お店で収録もしたという、僕にとっては大変お世話になっているバーなのです。
そして、この店のもうひとつの魅力は、美味しいママの手料理。
そのママのお誕生日パーティーライヴに出演するなんて、全く嬉しい限りです。
お店では、基本的にはライヴはしないので、ほぼ初ライヴとなりました。
ウッディーで天井の高い空間で、約20人強が入る位のスペースなので、かなりアコーステックな感じで演奏しました。

出演は、
フィービーママ
"スペシャル・ユニット"、ぬかるみ天国3 w/岩城一彦(from パイレーツカヌー)&キムガンホ(from ラリーパパ&カーネギーママ)
アサキチ(Vo. & A.Gt.)、ホーリー(Wurlitzer P.)Misa(Cho., Mand., & Perc.)、岩城一彦(Resonator Gt.)、キムガンホ(E.Gt.)

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これは、ゴージャスですよ~♫
今回の選曲は、カバーもんを多くしました。
1st.は、

1.  Louisiana 1927

2.  Making Woopee!

3.  今日もスワンプにいきまひょ

4.  あの街

5.  Don't you feel my leg (Misa)

6.  Something you got

7.  The dark end of the street 

休憩の後

"ザ50回転ズ"のド―リ―さんが、お祝いに駆け付けてくれて、ガンホくんと一緒に4曲演奏の後、今回のメインイベント、ママが2曲を歌いあげました。

曲は、ママのリクエストで、Toni Priceの

1.  Why is love like that? 

2.  Anything 


2曲とも、ママらしさがToni Priceと重なり、素晴らしかった!!!


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そして、2nd. stageは、こんな感じで↓


3.   Memphis woman and chicken

4.   A moment in the park

5.   Lark (Misa)

6.   Since I met you baby

7.   Moonlight midnight blues

最後の、"Moolight mifnight Blues"で、岩城くん、ガンホくん共に、スタンディングで「スライドバトル!」で超盛り上がり!!!

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アンコールは、Small Town Talkと、ママの2曲をもう一度!!!


いや~、楽しかった♫


こちらも、是非ご覧ください↓

Folk Rock Bar "Phoe~be" blog


追伸:"スペシャル・ユニット"ぬかるみ天国3 w/岩城一彦(from パイレーツカヌー)&キムガンホ(from ラリーパパ&カーネギーママ)

アサキチ(Vo. & A.Gt.)、ホーリー(Wurlitzer P.)Misa(Cho., Mand., & Perc.)、岩城一彦(Resonator Gt.)、キムガンホ(E.Gt.)
でのライヴは、2018.5.4に西天満ガンツ・トイ・トイで、金子マリ presents 5EWのOAが決定しました。


"パイド・パイパー・ハウス"

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CD「ぬかるみ天国 / アサキチ」を、タワーレコード渋谷店内にある、伝説のレコードショップ"パイドパイパーハウス"に、少し前から置いて貰っていたので、

あこがれの長門芳郎さんに会いに、行って来ました。

長門芳郎さんに関しては、僕のブログを読んでくれている方々には説明不要でしょう。
ご存知ない方は、こちらで↓

パイド・パイパー・ハウス(Wikipedia)


元々は、鈴木茂さんから御紹介いただき、長門さん著の「PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989」も持って行き、サインを貰おうとミーハーな事を考えていたんですが、あまり時間が無くって、ご挨拶と今後の話を少ししてきました。

長門さんと1カット.jpg CDの棚.jpg ぬかるみ天国CDカット.jpg パイドパイパーハウス.jpg


これから、また何か面白い事が始まりそうな予感。。。

乞うご期待!!!

201715日(木)からスタートした、僕のラジオ番組FM OH! (85.1)"アサキチのぬかるみアワー"ですが、12月末を持ちまして、大変残念ながら、終了となりました。
1年間、かわいがっていただき、誠にありがとうございました。

たくさんの皆様から、「52回すべて聞きました。残念です。また、やって下さい」というお便りをいただき、心から感謝します。

また、ゲストにお越しいただいたミュージシャンの方々(有山じゅんじさん、鈴木茂さん、清水興さん、ザビエル大村さん、"ラリーパパ&カーネギーママ"のチョウさん・ガンホさん・トムさん、"パイレーツカヌー"の岩城一彦さん、そして、ミュージックバーのお店で収録と出演までしていただいた"gris-gris"の前島修さんや"フィービー"の佐藤達郎さん、楽しいトークと秀逸な選曲をありがとうございました。

僕としては、ラジオの冠番組は初めてだった事もあり、当初は、色んな人にスワンプロックを中心としたアメリカンルーツミュージックを知ってもらいたいという気持ちとラジオという電波にのる以上正確に物事を伝えないといけないという思いから、今から思えば、曲を少し説明し過ぎたところもあったかもしれません。その頃に、一部批判的な意見もありましたが、「毎回、楽しみにしています。」というリスナーの皆様の声は、大変励みになりました。そして、最後までお聞きいただいた寛容なリスナーの皆様、誠にありがとうございましたw

最終的には、当初から考えていた「ゆるいトークと厳選した曲」そこに「シュールなCM」(これまた、色々御批判はございましたが...w)が乗っかるというコンセプトを、ほぼ実現出来たように思います。
そして、こんな番組を一緒に作ってくださった"ぬかるみアワー"のスタッフの皆様、ご苦労様でした。
これからは、しばらくは曲作りを中心にしていこうと考えています。
また、ライヴにもお越しくださいね♫

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20171211_171212_0017_1.jpg ゆいちゃん.jpg


まず、前半のスポンサーのトモエグループ、後半の米田屋さん、川端医院さん、本当にお世話になりました。
そして、僕を全面的に尊重してくれ、こんな番組を一緒に作ってくださったプロデューサー、ディレクターを始め
"アサキチのぬかるみアワー"のスタッフの皆様、ご苦労様でした。

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最後に、アシスタントの"おおたゆい"ちゃん、おっちゃんの相手を上手にして(手のひらで転がして)くれて、ホンマお疲れ様でした。

 お疲れ様.jpg


これからは、しばらくは曲作りを中心にしていこうと考えています。

皆様、また、ライヴでお会いしましょう

1年間、本当にありがとうございました!!!

では、またいつか"Take you to the SWAMP !"

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写真は、第1回目放送と最終回放送収録時

わざと、同じ服着てますwww (僕はたまたまやったけど...)


追伸:最終回でも紹介しましたが、当番組の前半のCM「ボンコバラトモエさん」が、「2017(第57回)ACC Tokyo Creativity Awards」のラジオCM部門で、"ACCゴールド"を受賞しました!

http://www.acc-awards.com/festival/2017fes_result/radio.html



おまけ:"アサキチのぬかるみアワー"の慰労会
このメンバーやったら、おもろいモンできるやろw
また、やりまひょ!


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またまた、5カ月ぶりのブログになってしまいました^^;
FM OH!"アサキチのぬかるみアワー"に、11月9日と17日にパイレーツカヌーのリゾネーターギタリスト「岩城一彦」さんに、出演して頂きました

岩城さんと一緒3.jpg

その後、ラヴコールを送り、遂に実現しました!
"ぬかるみ天国3 w/ 岩城一彦(from パイレーツカヌー)"
今回は、あべの「ザ・ロック食堂」で12月10日に、大盛況に終了致しました。
この歴史的瞬間?を聴きに来ていただいた、かなり音楽好きでマニアなお客様方、誠にありがとうございました!!!
初回は、なんか音の染みついたバー「ザ・ロック食堂」でやりたかったのです。マスターに、感謝♪

20171210ザロック食堂3.jpg

いやあ~、楽しかった!!!
もちろん、先日東京の"ウ―リ―ズ(宮地楽器)"で購入した"Wurlitzer(ウ―リッツアー) 200"も持参しました。
今回の最大の聴きどころと言えば、何といっても、ホーリーのウ―リッツアーと岩城さんのリゾネーターギターがどうブレンドするかでしょう。
まさに、Spooner OldhamとJerry Douglasのコラボと言いますか。。。

いやあ、気持ちよかったなあ~♨

そしてこの同じ感覚が、お客様と共有できるのが、最高に嬉しい!

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セットリスト♪

1st.

1.   Louisiana 1927 / Randy Newman

2.   Making Woopee! /Dr. John & Rickie Lee Jones

3.   Memphis woman and chicken / Dan Penn & Spooner Oldham

4.   Don't you feel my leg (Misa)/ Maria Muldaur

5.   今日もスワンプにいきまひょ

6.   遠い夏の日

7.   元気にいこう!

8.   どうにかなるさ / かまやつひろし

9.   Small Town Talk / Bobby Charles 

2nd.

1.   Sweet inspiration / Dan Penn & Spooner Oldham

2.   Something you got / Jerry Douglas

3.   Since I met you baby / Stanley Smith

4.   二つの☆ (Misa)

5.   靴を磨こう

6.   A moment in the park

7.   あの街(F)

8.   Moonlight midnight blues(C)

 

アンコールThe dark end of the street / Dan Penn

*このユニットでの、次回の「ザ・ロック食堂」のライヴは、2018年4月29日(日)の予定です!!!
今から、カレンダーにチェックしておいて下さいね♪
FM OH! (FM OSAKA 85.1)で、毎週木曜日の19:30から20:00まで放送の、僕の初ラジオ番組、"アサキチのぬかるみアワー~Take you to the SWAMP !~"が、2017.1.5から始まりました。
僕アサキチが、独断と偏見で選びに選び抜いたSwamp Rockを中心としたアメリカンルーツミュージックをかけながら、アシスタントの"おおたゆい"ちゃんと、ゆるいトークをする番組。
最初は、半年間の予定でしたが、なんと新スポンサーも決まり、後半年は続くことになりました~!
それもこれも、リスナーの皆さん、番組スタッフとスポンサーさんのおかげです♪
誠にありがとうございます!!!
最近では、ライヴの時に「ラジオ聞いてますと!」とか「今日はゆいちゃんはいないんですか?」とか、声をかけてくれるお客さんもいらっしゃって、本当に嬉しい限りです。
ちなみに、"ゆいちゃん"はミュージシャンではないので、ライブの時は一緒にいてません(笑)
ちゃんと、ブログで紹介して無かったので、今回は書いておこうと思いました。

「FM 大阪」が、2017年4月から「FM OH!」と名前を変えて、新しく生まれ変わったそうですが、ほぼ時期を同じくして僕らも関われるとは、何か運命的な感じもしますなあ。
ということで、新しい看板の前で、"ゆいちゃん"とパチリ!
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そして、半年間お世話になった"巴グループ"会長ともご一緒に!
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それでは、2017年末までの半年間も、皆様よろしくお願いします。
前半の半年間では、アルバムのリリースした場所によって特集を組み、結構皆さんと一緒に勉強しましたので、この半年は、気ままに選んだ曲と僕と"ゆいちゃん"との「よもやま話」をお楽しみくださいね♪

FM OH!
http://www.fmosaka.net/

"アサキチのぬかるみアワー"のアーカイブ
http://ameblo.jp/swamp-asakichi

radiko
http://radiko.jp/

追伸:ステッカー、まだまだありますので、番組に御応募していただくか、ライヴの時に、是非お持ち帰りください(Free)!
それから、今まで番組でかけた曲のCDを作ろうと思っています。
これもライヴ時にお渡しできるように考えていますので、こちらの方は、もう少しお待ちください♪
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いやあ~、このブログ、かなりの御無沙汰になってしまいました。。。
なんと!?10ヶ月ぶりっ。
その間に、2016年末の「第1回 アメリカ南部音楽祭」@梅田ロイヤルホースの事や、2017年1月から、FM大阪(現FM OH!)で始まった"アサキチのぬかるみアワー -Take you to the SWAMP! -"の事や、それが6ヶ月の予定がさらに1年まで続行になった事や、色んなライブの事等々、書くべきブログは数知れず。。。
不精してました、ごめんなさい。
今回は、先週と先々週の2週の間に行った4つのライヴについて、書こうと思います。
自分としては、この2週間で、何か新しいものを掴みかけているような気がするので。

この少し前のブログに、2016年8月に,下北沢440で"金子マリ presents 5EW"のOAをした時のことを書きましたが、その後、2017年には、3月、6月、9月の第3土曜日に、OAをさせて貰えるようになりました。マリさん、ありがとうございます!
3月から、「ぬかるみ天国東京組」として、今までのベースの鳴瀧朋宏(なるちゃん)とドラムの若山実緒(みおちゃん)に、ギターの塚田直(つかちゃん)が加わってくれることになりました。3月は、まだ初めての事もあり、少しぎくしゃくしている感じがありましたが、今回(6/17)は、皆かなり気合が入ってました。
6/17(土)の下北440では(いつもそうなんですが)、アウェイ感満載(Misaが今回の曲では使わないのに、わざわざギロを持ってって、「ミス・ハワイみたいでしょ?」って言っても、5EWの皆さんだけが、くすくす笑ってるだけ)でしたが、自分たちとしては、結構アメリカ南部色を出せた演奏が出来たと思いました♫

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18(日)は、高円寺トラゲットで、江口優さん(ex.りぶさん)とハープのたけちゃんとコラボ。お店の都合で、出演少し前にドラムがNGとなったので、みおちゃんは、percussionで参戦でした。
初めてのお店でしたが、演奏しやすく、アットホームないいライヴが出来ました。
最後は、全員で"Crazy Love"(もちろん、ジェシ・デイヴィス・バージョンで)♫

2日間、お越しいただいたお客様、お世話になったお店の方々、そしてミュージシャンの皆様、誠にありがとうございました!

江口さん.jpg  ぬか天トラゲット.jpg みんなでトラゲット.jpg


次の週は、大阪に戻って、6/23(金)は、昨年も出演した「なにわブルースストリート2017」
なるちゃんが、大阪に帰る用事があったので、「ぬかるみ天国4(アサキチ、ホーリー、Misa、なるちゃん)」での演奏。
色んな人に聴いてもらって、CDも売れて、投げ銭も結構いただきました。
皆さんありがとうございました!
そして、折角なんで、大阪の知る人ぞ知るミュージックバー"えん"のママのヒロコさんに無理を言って、急遽「ぬかるみ天国4ワンマンライヴ@えん」
初出演です。音がしみ込んだ、いいお店です。
こちらも、リラックスした中で、いい演奏が出来ました。
普段あまり何も言わないホーリーが、演奏後に、「今日は楽しかった!」って。

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結局、2週間でリハも合わせて、6ステージ分の演奏でしたが、やっぱり密に詰め込むと違いますねえ。
何か少し掴んだ気がします。
普段、サウンドチェックの時以外、あまりリハはしないですが、当然の事ですが、リハの大切さを改めて思い知りました。

皆様、今後の僕らの音に、どうぞ注目して下さい♪

P.S.:関東の皆さん、次回は9/16(土)@下北沢440と、10/28(土)か29(日)に"高円寺フェス"に絡めて、ライヴしようと思いますので、是非よろしくお願いします♫

またまた、ライヴから、大分日が過ぎてしまいました。。。久しぶりのブログになります。

最近は、色んな新しい出来事が並行して起こるので、面白いんだけど、かなり忙しい日々。
そのひとつとしては、来年1月5日から毎週木曜日の夜7時から30分間の音楽番組を、"FM大阪"で持つ事になりました~!!!
内容は、まだ全然決まってないのですが、コアーな音楽番組になればいいなって思ってます。
「アサキチのぬかるみアワー♨(仮称)」なんてどうやろ?
皆さん、また改めて宣伝しますので、是非よろしくお願いします。
最近は、"ラジコ"でPCやスマホでお手軽にラジオを聞けるし、1週間前までの番組なら、聞き逃しても戻って聞けますので、安心です。

さて、本題の"ぬかるみ天国 in 関東"ですが、今回は、僕の中での原点のライヴハウスのひとつと言いますか、どうしても出演したかった「横浜Stormy Monday」にワンマンで出演してきました!!!
横浜は、僕の大好きな街で、プライベートでも何度も行ってます。
今回は違ったけど、出来る限り「New Grand Hotel」の旧館(ペリーが泊ったところ)に泊まって、中華街や元町や山下公園なんかをぶらつくのが好きです。僕は、「横浜ホンキートンクブルース」の歌詞にある「オリジナルジョーズ」や、SASの歌にあるバ―「シ―ガディアンⅡ」や、ドリアとナポリタン発祥の地「ザ・カフェ」などに行く、かなりのミーハーです(笑)。

約8年前に、「金子マリ presents 5th. Element Will」を観に「Stormy Monday」に初めて伺いました。
その時の、素晴らしい演奏とお店の雰囲気は今でも僕の脳裏に焼き付いています。
その後、翌年に、偶然にも、地元大阪堺のライヴハウスFUZZでマリさん達のバンドのOAをする話があり、以来今まで、7年間ずっと、年に1度はご一緒させてもらっています。その間には、色んな事がありました。。。

今回、そろそろ僕らも、この憧れの「Stormy Monday」に出てみたいと思い、金子マリさんにご紹介いただき、出演することが出来ました。
関東では、まだまだ知名度の低い僕らですが、多くのお客様にお越しいただき、かなりぬかるんだ演奏が出来たと思います。

ご来場いただいたお客様、優しく対応してくれたお店のオーナーのKazuki様、本当にありがとうございました!!!
是非、また伺いたいと思いますので、よろしくお願いします!

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初ぬか天@ストマン.jpg


ぬかるみ天国6 [アサキチ(Vo. & A.Gt.)、ホーリー(Key.)、久井コージ(E.Gt)、鳴瀧朋宏(E.B.)、若山実緒(Dr.)]


皆で@ストマン.jpg






















翌日の夕方からは、ブラザー「スダッチ&ソウルパウダーコネクション」の演奏を聴きに、「高円寺フェス」へ。
ぬかるみ天国のKey.のホーリー(元ソウルパウダードレッシング)とB.のなるちゃん(現ソウルパウダーコネクション)が一緒に出演している。
高円寺の商店街の何カ所かで行われるフェス、そんな大きな規模ではないけど、やっぱりフェスはいいなあ~
来年は、出演してみたいなあなんて考えながら、寒いので、熱燗をぐびぐび♨

その後、夜は、自由が丘の"Mardigras"で、「スダッチ&ソウルパウダーコネクション」と「ぬかるみ天国5」でジョイントライヴ!
写真は、前回の"難波屋"で初お目見えした、Misaのマンドリン。
見た目はいいでしょ(笑)
「スダッチ&ソウルパウダーコネクション」は、メンバーチェンジもあり、新曲も披露してくれ、流石の演奏を聴かせてくれました。
本当に、刺激になります♪

皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!!!

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ソウルパウダーコネクション@マルディグラ.jpg


今後の、「ぬかるみ天国 in Kanto」は、現在のところは、来年3月,6月,9月の第3土曜日に下北沢440での、「金子マリ presents 5th. Element Will」さんのOAが決まっています。その日に絡めて、2days位でライヴが出来たらいいなと思っています!関東の皆さん、是非お越しください♪
ご来場を、心からお待ちしておりま~す!!!


追伸:今年の大晦日はこれで決まり!

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アメリカーナ音楽

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いつもライヴ報告の日記ばかりになっていましたが、今日は超久しぶりに最近思っている事を書きます。

バンドでの僕の役割をもっと確立させ、際立たせるために、以前のようなギター弾き語りでのソロライヴも、そろそろ少しずつしていこうかなと思っています。

イメージとしては、ギターの音と声の細やかな色合いがクリアに聴こえるアコースティックなサウンドだ僕の好きな70年代のスワンプロック/SSWをもう少しフォーキーにさせた感じなんだけど、誰みたいにというのがなかなか見つからない。

そんなアーティストの曲を久しぶりにいっぱい聴きたいと思い、ネットを巡らせていたところ、「アメリカーナ音楽」って言葉にぶつかった。「オルタナカントリー音楽」とか「ルーツ音楽」と同義語のように思うかもしれないが、その違いをうまく言葉で説明はできないけど、僕の中ではニュアンスがそれぞれ違う。。。

悶々している中、こんなのが見つかった

http://music-book.jp/music/news/column/122653

結構、僕の感覚と似ているような気がした。

ノラジョーンズって、大ヒットしたデビューアルバムの「Come Away With Me」の中の1曲目のDon't know whyのイメージがあってジャズ(フォークジャズ)の人って思っていたが、アルバム同名曲Come Away With Meを聴いてみると、これが実にアメリカーナ音楽なのでした。


...で、今さらって思われるかもしれませんが、2002年に大ヒットしたNora JonesのファーストCDを買いました!

この13曲目の「The Long Day Is Over」って曲、もうたまりません!!

ギターは、NYまで聴きに行った(ライヴ中、Jet Lagのため不覚にも少し寝てしまいましたが)僕の大好きなBill Frisell氏
声とバックのサウンドが絶妙に絡み合い、無駄な音は一切ない感じ(しいて言えば、ドラムがもう少し控え目が好きですが...)♪

曲の長さも3分弱と、丁度いい。
全てが、いい塩梅です。

秋の夜に、窓を全開にして、風を感じながら、是非お聴きください。

まさに、"アメリカーナ音楽"です。
やはり、ドン・ウォズの才能には、唸らされます。

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